ソファは寛ぎの場所です。
何をしながら、どんな風に寛ぎたいか。
寛ぎ方によって、おすすめの形は変わります。

masamuraでは、靴を脱いで、自宅で過ごすように体感しながら、理想の寛ぎを探していただけます。

【ソファの種類】
・1人掛け、2人掛け、2.5人掛け、3人掛けなど
・両肘、片肘、肘無し
・ローバック、ミドルバック、ハイバック
・ローソファ、ダイニングソファ、リクライニングソファ、ソファベッド
・置きクッションタイプ、クッション一体型タイプ
・カバーリング仕様、張り込み仕様
・フェザー、ウレタン、ポケットコイル

ソファ

【ソファの選び方】

まずはどのような寛ぎ方をしたいのかを考えます。
つぎに、部屋のどの位置に置くのかを考え、設置場所のスペースを確認します。
背もたれの高さ、クッションのタイプ、カバーリングか張り込みかなどの細かい仕様も考えて、
最後に張地を決めていきます。

【寛ぎ方の種類】
・ゴロっと寝転がりたい
・座って寛ぎたい
・足を伸ばしたい
・頭まで支えてほしい
・背もたれの角度を自由に調整したい
・食事もしたい
・ペットと一緒に過ごしたい

ゴロっと寝転がりたい場合は、座面が広めのソファがおすすめです。
肘付きにするか肘無しにするかは、ソファのサイズや周りの状況によっておすすめが変わります。
肘無しソファは座面の面積が広くなります。
片肘ソファにして、囲まれ感と開放感の両方をつくるのもおすすめです。
座って寛ぎたい場合は、背もたれの高さをどうするか、座面の傾きや奥行はどのくらいにするかで居心地が変わります。
食事もしたい場合は、硬めで傾きの無い座面がおすすめです。

設置する場所を決めたら、どのくらいのサイズまで置けるのかを確認します。
大きなソファを1台置くのか、分割されたソファを並べて置くのか、タイプの違うソファを組み合わせるのか。
2メートルを超えるサイズや、背もたれが高いソファは、搬入経路に注意が必要です。
玄関から設置場所までのルート確認、エレベータを使用する場合は、エレベータのサイズ確認が必要です。

部屋の中央にソファを置く場合、ローソファは部屋を広く見せてくれます。ハイバックソファを置くと、間仕切りの役割を持たせることができます。
ソファの背中が見える場所に置く場合は、後ろから見たデザインもチェックしておきたいですね。

クッション仕様の違いは、デザイン性の違いのほかに、メンテナンス性に大きな違いがあります。
ソファのクッションは長い期間使っているとヘタってきます。
置きクッションタイプの場合は、クッション部分だけの交換または修理が可能です。比較的容易にメンテナンスができます。
クッション一体型タイプの場合は、ソファを丸ごと預けて修理を行うため、搬出入や運搬が必要になり、修理をするのに大きな手間がかかります。
吊るしなどでソファを搬入する場合は、メンテナンス性も確認しておくことをおすすめします。

カバーリング仕様にするか、張り込み仕様にするか。
ペットや小さなお子様がいて、こまめにお洗濯したい場合や、季節や気分に合わせて気軽に雰囲気を変えたい方にはカバーリング仕様がおすすめです。
張り込み仕様でしか表現できない形もありますので、デザイン性と機能性のどちらを優先するかがポイントになります。

最後に、張地に何を選ぶかで、大きく雰囲気が変わります。
布にするか革にするか、色や柄をどうするか。
部屋のアクセントにするのか、馴染ませるのか。
部屋の内装やほかの家具との合わせも考えつつ決めていきましょう。

ソファのクッション部分は張地が傷んだりヘタったりと消耗しますが、交換や修理をすることで永く使い続けることができます。
理想の寛ぎを求めつつ、デザイン性やメンテナンス性もしっかりと考えたいポイントです。

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